任意売却の無料相談|任意売却はどういう時に考えるべき?

任意売却はどういう時に考えるべき?

マンションやご自宅等の任意売却を考えるべきタイミングはどのような時が良いのでしょうか。

 

一言で言えば、ローンが返せなくなってしまった場合です。

 

お金を取り巻く状況は常に安定しているということはありません。

 

完全に定年までにもらうことができるお金を計算できるのは、公務員の方だけでしょう。

 

公務員の方以外は、景気や会社の経営状況、あるいはご家族の状況などによって、当初予定していた通りのローンを支払うことができなくなることは十分にありえます。

 

このような場合、毎月の固定負債となってしまう不動産は手放すことがやむを得ない選択となります。

 

このような場合に任意売却を検討することとなります。

任意売却に進んだ場合

 

任意売却の最大のメリットは、手元に売却をしたお金のいくらかが入ってくる可能性があるということです。

 

任意売却を行う場合には、裁判所の入札(市場価格よりも安くなります)ではなく、あくまでも買主を探して買ってもらうということになりますので、納得できない価格の場合にはさらに売却先を探すことが可能です。

 

一方、裁判所の競売手続きに入ってしまうと裁判所が定めた最低売却価格をうわまりさえすれば、あとは、入札価格が高い順で購入することになります。そのため、価格決定の自由がなくなり、売却価格を含め裁判所主導で手続きが進んでしまいます。